
花屋さんで買った物で、刺し芽や葉刺し等を試した記録です 

「挿し芽」は、先端の方の茎を切り取り、2日ほど、茎を乾燥させて、土に挿します
「葉刺し」は、取った葉をそのまま土の上に置いておくと、芽や根が出てきます
「ビン刺し」は、先端の方の茎を切って、瓶などに刺しておいて、根の出るの待ちます
<刺し芽・葉刺し>

(1)

どんどん成長して茎が伸びてきました |

大きくなったので、茎の先を切って、まとめて「刺し芽」をしました
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挿し芽した物が、大きくなりました
この葉は、秋に紅葉しそうです |
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2018年2月末の様子です
どうも葉の裏だけが赤くなるようです |

(2)

少し小さいのですが、「挿し芽」に挑戦
こちらは、上の画像・カップの子が大きくなってきたので、葉を取って、「葉刺し」に挑戦
葉を土の上に置いておいたら、根元の方に、芽らしき物がでてきました(左側)
だんだん形ができてきました(右側)

知らない間に葉が落ちていたようで、根がしっかりでていてビックリ!
慌てて土に埋めてやりました

(3)

これも、葉刺しの状態
(左)は、置いておいた葉から芽が出てた状態です
(右)は、葉の成分や水が、無くなってきている状態
このままて置いておくと、葉が枯れて茶色になります

(4)

バラの様で、お気に入りの子
これも「葉刺し」で、芽がいっかり出てきています(左側)
大きくなって、元の葉が、茶色になってきているのが、解りますか(右側)
葉の水分を吸いながら芽が育つので、水分を使い切ったと言う所でしょう

茶色の葉も取れ、大きく成長しました
どこで分けたらいいのか解らないので、くっ付けたままにしてあります

思い切って、2つに分けた物の一つが、こんなに大きくなりました
(大本の方は、倒れた時に、折ってしまいました)


折れた所から一杯芽が出てきました

でてきた芽を、いっぱい寝かせてある様子
折れた葉の裏側にも・・・(左)
取って土の上に置いて置いておいたら、根が出てきました(右)

親株は、元気よく子株を育てています
なんか、この状態では、子株を取るのが怖くてできません
もう少し様子を見ます
葉刺しのまま置いておいたら、こんなに大きくなりました
2本の指で、ピンセットをやハサミを使って、やっと分解
なんとか3個に分かれました
親株のは、手が出ません
大きくなるのを待ちます

冬になって成長は止まりましたが、最終的にこれだけの子が残りました

「ビン刺し」

先端の方で、茎を切って、瓶などに茎が下に着かないように刺しておくことです
左側・・・微かに出ているのが根です
右側・・・根が一杯出て来たので、土に植えてやりました(下)
左・・・植え替えた状態
右・・・成長してきた状態です